2015年03月12日

超実戦! 恋愛英会話 リアル・フレーズ

まいど。
女の子を口説く時、いつも思うことがあるんだ。
それは、「毎回、同じことを言っているな」と。
声かけにはじまり、恋話、コンプレックスの話など…。もちろん毎回女の子は変わるんだけど、いっつも同じ話(もっといなら、女の子の反応もいっつも同じ)。
「同じ話は嫌だなー たまには違う話をしよう」と思うと、大抵、失敗するんだ。

で、その話を編集者に話していたら「本として出しましょう!」って。

モテ本だと思うじゃん?
それが、なんと「英会話のフレーズ本」。
なんでって?

編集者に、ね。
「国内のモテのノウハウの大半はアメリカが源流。たとえばナンパ師のいじるっていうテクニックはpick up artist(アメリカのナンパ師)が作り出したものなんですよ」って言ったんだ。
そういうオイラの口説きのテクニックも、心理学・マーケティングとかをベースにしているんだけど、その学問はアメリカから入ってきたもの。だから、オイラの口説きのテクニックもアメリカが源流っていえるしね。

それに、ね。
「たとえば、何か贈り物をもらえば、お返ししないとって思うのは日本人だけじゃない。国籍は関係なく人間に共通してある心理もある。それは口説き文句も同じ」ってことも言ったんだ。

だから、編集者は「単なるモテるフレーズ本じゃなく、英会話のフレーズも学習できる本だとスゴイんじゃない?」って考えたんじゃないかな。

っていうわけで、オイラがよく口走るフレーズのうち、アメリカでも通用しそうなものを選んで、「恋愛英会話」として本にしたんだ。
もちろん文化による差異はあるから、国際恋愛研究会と一緒になってつくったよ。

超実戦! 恋愛英会話 リアル・フレーズ

ところで――。

「なぜかモテる男の技術」は、有名な書評ブロガー2人から高評価!好評発売中!
なぜかモテる男の技術

posted by gokon at 14:43| Comment(0) | ◆ 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。